Supply Chain Process Improvement Manager, ATS ROC Disruption Recovery
Amazon
- Location
- JP, 13, Tokyo
- Employment
- Full Time
- Work model
- On-Site
- Level
- Mid
- Posted
- Jun 8, 2026
About this role
ポジション概要 Amazon Transportation Services(ATS)は、お客様にお約束したお届け日を正確に守るため、日本全国の輸送ネットワークを統括する部門です。ATSの重要な組織のひとつがRelay Operation Center(ROC)です。ROCは24時間365日体制で一日7000運行を超える複雑な輸送ネットワークを管理し、オペレーションをサポートしています。 ROCの中でDisruption Recovery(DR)チームは、幹線輸送において日々発生するDisruption(天災・事故・機器故障・人的ミス・需給の急変など、Cost & CXに悪影響を与える予定外の事象)に対して「電話やメールなどで最初に連絡を受ける」チームであり、この初報をもとにDisruptionの早期解決、CX(Speed・Quality)の最小化することを使命としています。本ポジションではDRチームの領域を拡大させ品質を向上させるMemberを募集します。 職務内容 本ポジションは、DR Teamにおける「解決速度の向上と対応範囲の拡大」に責任を持つIndividual Contributor(IC)です。管掌範囲はFirst Mile〜Middle Mile領域で発生するCarrier・Vendor・Sellerからの問い合わせの構造設計であり、解決に至るまでのEnd-to-Endプロセスを分析・再設計することでResolution Speed(Disruption検知から解決完了までの時間)を継続的に短縮していただきます。 Amazonでは、最新のAI Tool, 生成AIを日々の業務の中に積極的に取り入れています。 AI Toolは私たちの意思決定のスピードを加速させ、私たちを本当に重要な「判断」と「議論」に集中させることを可能にしています。Amazon では学習を継続する文化が根付いているため、ご自身のペースでAIに関する知識を深めることができるリソースが用意されています。 Key job responsibilities 解決速度の構造設計 First & Middle Mile領域で発生するDisruptionの問い合わせに対し、受付から解決完了に至るEnd-to-Endのプロセスを分析・再設計し、Resolution Speedを継続的に向上していただきます。時間帯・案件タイプ・地域ごとのばらつきを特定し、構造的にSpeedのBarを引き上げる仕組みを構築していただきます。 対応範囲の拡大と導線集約 各拠点・Amazon社内の様々なチームに分散している幹線の問い合わせ導線を整理・集約し、DR Teamにおける一元的な管理体制を構築し、更に統一されたSLA基準を設計・適用することで、対応範囲の拡大とCostの最適化を同時に実現していただきます。 Metricsによる継続的改善の推進 Primary Metrics(Resolution Speed)と他のMetricsの因果関係を検証し、改善施策の効果を定量的に評価していただきます。さらにデータに基づく意思決定の仕組みを確立してWeekly/Monthly Business Reviewを通じてチーム全体の解決品質とCost効率を検証・報告していただきます。 A day in the life 日常業務(20%): Primary Metrics(Resolution Speed)の日次モニタリング、異常値検知時のInput Metrics深掘り プロジェクト推進(60%): 問い合わせ導線の集約プロジェクト、Coverage拡大に向けたStakeholderとの調整、プロセス改善の設計と実装 分析・レポーティング(20%): Metrics間の因果関係検証、改善施策のROI算出、WBR/MBRでの報告資料作成・報告 【休日】土日祝 【勤務時間】フレックス勤務 【働き方】原則:週5日品川オフィスへの出社 About the team 本ポジションの所属部門等に関する詳細は、下記リンク先をご参照ください。 【部門】 ■